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2009年2月

ななドラ

セガの出すセブンスドラゴンが今から待ち遠しすぎる!!

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お好み焼き作ろうぜ!!

今日は犬塚は結構頻繁に作るお好み焼きの作り方をご紹介します。

材料とか結構いるでしょ?と思われてるお方、ご安心ください。

今回紹介するのはこの料理ド素人の犬塚でも簡単に作れる方法なのです!まぁその代わり味は並なですがそこら辺はご了承くださいね。

 

 

※画像サイズの修正が面倒くさかったので、画像開くと大きさが1024×768のままなのでご注意ください

なお、青文字になっている所は『その材料があれば是非使ってみて下さい』というところなので、スルーしても全然OKです。

・ではまず材料から(※1人前)

Dscn2018

 

 

 

 

  

 

 

・『お好み焼き粉(なければ小麦粉)』 - 100g

・『水』 - 100cc

・『キャベツ』 - 少し多いんじゃない?と思えるくらい

 (自分の場合、切り刻んだ後に、2、3回鷲掴みできるくらいの量)

・『卵』 - 1つ

 

基本これだけあれば作れます!

 

 

・揚げ玉(てんかす)があれば、より良い出来になるので、あるなら是非使いましょう!

   Dscn2035

 

 

 

 

 

 

『お肉』や『ソーセージ』なんかも、あれば使ってみましょう。 (勿論無くてもOKです)

Dscn2023

 

 

 

 

 

 

・材料が揃ったら

まず最初に一番時間がかかると思われる『キャベツ』を切っておきましょう。

Dscn2020

 

 

 

 

 

 

        ↓

 

Dscn2021  

 

 

 

 

 

千切りでなく、微塵切り故、この様に・・・画像荒くてスイマセン。

拡大するとこのくらい↓

 

Dscn2022

 

 

 

 

 

 

こんな感じにできるだけ細かくします。

 

『ソーセージ』とか『人参』とか、他に混ぜるものがあるのならこの時一緒に刻んでおきましょう。 Dscn2036

 

 

 

 

 

切る作業が終わったら、フライパンに火をつけておきましょう。

(弱火~中火推薦)

 

 Dscn2037_2

 

 

 

 

 

おーっと、換気扇を付けるのもお忘れずに。

Dscn2038  

 

 

 

 

 

フライパンを暖めてる間に材料をかき混ぜましょう。

 

・材料を混ぜる

まずボールに『水100cc』を注ぎます。

 

  Dscn2024

 

 

 

 

 

次に『お好み焼き粉』を入れます。

Dscn2025

 

 

 

 

 

     

次に『卵』を投下。

Dscn2028

 

 

 

 

 

 

卵を投下したらそのままかき混ぜます。

Dscn2032

 

 

 

 

 

 

このときに注意する事が、ただかき混ぜるのではなく

 

『泡立てながらかき混ぜてください』

※この時の注意する事

 泡立てない(空気が入っていない)と、お好み焼きが完成した時、感触がただの小麦粉の塊になってしまうので、しっかりかき混ぜましょう。

流石に片手にカメラ越しでしたので、混ぜる瞬間は撮れませんでしたが、

縄跳びする時の縄を回す感覚。

『横にかき混ぜるのではなく』片手でボールを抑えながら

『縦、もといナナメに混ぜる』感じで泡立ててください。 

 

 

だいたいこれくらいになったらOK(だと思います)

Dscn2034  

 

 

 

 

 

逆にかき混ぜすぎも良くないらしいので、素早くかき混ぜて、泡立ったらそこら辺で止めておきましょう。

 

とりあえず、ここらでフライパンに油を注いでおきます。(焦げないよう念のため火は弱火)

  Dscn2039

 

 

 

 

 

 

 

 

まず先ほど泡立てた生地に、『キャベツ』を投下。

  Dscn2040

 

 

 

 

 

『揚げ玉』や『ソーセージ』がある人はこの時一緒に入れちゃいましょう。

  Dscn2042

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの生地をかき混ぜる時同様、泡立てる感じで、生地をキャベツ(他材料)に絡みつかせる&泡立てる様にかき混ぜてください。

   Dscn2044  

 

 

 

 

 

かき混ぜが終わったら今度はいよいよ焼く作業に入ります。

 

 

・焼くというより蒸す 

かき混ぜる作業が終わったら、今度は暖めていたフライパンにボールに入っているものたちを投下します。

 

 

(フライパンを途中から暖めた訳は

ボールにかき混ぜた材料達をしばらく放置しておくと、『生地』がボールの底に溜まってしい、あまり良くないので、 材料のかき混ぜが終わったらスグに焼けるようにするために犬塚がやっている方法です。

 

この手順が果たして本当にいいかどうかはわからないので、自分のやりやすい時にフライパンに火をつけてください。)

 

 

 

 

フライパンにボールに入った『生地と材料』を流し込みます。

 Dscn2046_2

 

 

 

 

 

一箇所に集中的に流し込むのではなく、なるべく平たくなるように全体的に流し込みましょう。

火は中火~弱火(若干弱火を推薦)で軽く5分は焼いてください。

 

写真撮るのを忘れていた&やり方を間違えていたのですが、『お肉』を持っている人は

この時生地の上に乗せてください。

 

 

※この時の注意する事

生地を絶対に押さえつけないで下さい。

押さえつけると、生地を混ぜた時に入った空気が抜けて、完成したお好み焼きの食感がただの分厚い小麦粉の塊になってしまい、とても旨いとは言えないので

絶対に押さえつけないで下さい!!

大事な事なので二回言いました。

 

 

 

(↓こんな風に押さえてはいけません)

Dscn2047

 

 

 

 

 

 

フライパンに生地を流し込んだら、フライ返しを用意しておいてください。

Dscn2048

 

 

 

 

 

 

5分ほど経過して、フライ返しを焼いた生地の下に潜り込ませて

生地同士がしっかり固まっているかどうか確認してください。(その時の画像が無くてスイマセン)

 

あまりにも生地が広がりすぎて、ひっくり返せそうにも無かったら

↓の様に半分に割ってもらってもOKです。

本当はあんまり良くないのですが、返す時に生地がぐちゃぐちゃになるよりはマシなので、危ないと思ったら二つに割って、一つ一つ慌てずに返してください。 

Dscn2050

 

 

 

 

 

 

ひっくり返すと大体こんな感じになってると思います。汚いけどご勘弁を。

 Dscn2051

 

 

 

 

 

まだあまり焦げ目が付いていない、という状態でも、

このまま弱火(出来れば最弱火)で8分以上焼いてください。

自分はだいたい10~15分程度焼いています。 

 

 

 

 

その後にもう一度ひっくり返します。

たぶんこんな感じになるかと思われます。

Dscn2053

 

 

 

 

 

 

この状態で再び最弱火で8分ほど焼く、というよりむしろ蒸します

 

 

大体こんな感じかと・・・外見はあまり変わっていない様に見えますが、中はしっかり蒸されて『キャベツ』がかなり柔らかくなっているはずです。

 Dscn2062

 

 

 

 

 

ココまで来れば後はトッピングするだけです。 

 

 

 

・トッピング

 

まず皿に焼きあがったお好み焼きを乗せます。

  Dscn2065

 

 

 

 

 

トッピングは人それぞれですが、一番スタンダートなトッピングをご紹介しておきます。

 

以下のモノを使用します。

 Dscn2072

 

 

 

 

 

左から

・お好みソース (無ければ『とんかつソース』でもOK!)

・あおのり

・かつお節

・マヨネーズ

 

 

まずお好みソースをかけます。 

Dscn2067 

 

 

 

 

 

次にマヨネーズを

Dscn2068

 

 

 

 

 

 

かつお節

Dscn2069

 

 

 

 

 

 

そして最後に青のりを乗せて完成!!

Dscn2070

 

 

 

 

  

 

後はご飯とお茶とでご一緒にお召し上がれ!!

Dscn2071

 

 

 

 

 

    

と、まぁこんなもんです。

ホント結構簡単に作れるので、是非皆さんも作ってみてください!

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